不動産担保ローンの日栄倉庫TOP > 用語集(ま行、や行、ら行、わ行)

不動産担保ローン用語集

一般の方には馴染みが薄い専門用語・業界用語を中心に不動産担保ローンに関係する基本的な金融用語を解かりやすい内容で集めてみました。

ま行-や行

未登記(みとうき)
 建物は建築後に、建物の登記申請をしないと、法務局には登記されません。登記されずにいる建物は、いわゆる「未登記の建物」の状態となります。 建物を増築した部分など未登記があると不動産担保ローンの担保にならない場合があります。
約定金利(やくじょうきんり)
 当事者の契約によって定められる利率(金利)のこと。 ただし、無制限に利率を設定できるわけではなく利率制限法の制限の中に限られます。

ら行-わ行

履行遅滞(りこうちたい)
 債務者が,債務を履行できるにもかかわらず履行期になっても履行しないことをいう。 債務不履行の一種で債権者は遅延賠償の請求などができます。
履行不能(りこうふのう)
 債権の成立後,債務の履行が不能なこと。 債務不履行の一種で不能が債務者の責に帰すべき事由に基づくときは,債権者は填補(てんぽ)賠償を請求し,または直ちに契約を解除することができます。
利息制限法(りそくせいげんほう)
 金銭消費貸借の利率の最高限を定め,それを超える部分の無効などを定める法律。 ほかに,手数料などの名目で徴収する金銭は利息とみなすことなどを規定しています。
リバースモゲージ
 自宅などの不動産を担保にして、そこに住みながら自治体や金融機関から年金型の生活資金融資を受け、死亡時や契約終了時においてその不動産を売却して現金返済に充てる制度のこと。
連帯保証人(れんたいほしょうにん)
 主たる債務者と連帯して債務を負担することを約束した保証人のことをいいます。 通常の保証人が有する催告の抗弁権、検索の抗弁権、分別の利益がなく、主たる債務者とまったく同じ立場となります。