ご利用前の基礎知識

不動産担保ローンをご利用される前に是非ご一読頂きたい内容をまとめております。

ご利用前の基礎知識
  1. ご利用前の基礎知識
  2. メリット・デメリット
  3. 返済方法の違い
  4. 融資が難しい物件とは

不動産担保ローンとは

まず、「担保」とは、借りたお金がご返済できなくなった場合に、その弁済にあてる物品等のことを言います。 また、連帯保証人なども広い意味において人的担保となります。
不動産担保ローンとは、お金を借りる人が不動産(土地・建物)を担保に差し入れることにより、担保価値(不動産の評価額)の範囲内の金額で無担保のローンより低利かつ中長期にわたって借入が出来る金融商品です。
もし、万一ご返済が出来なくなってしまった場合は、担保に差し入れられた不動産を売却することによってご返済いただくことになります。

一般的な消費者ローンとの違い
不動産担保ローン(当社) 消費者ローン(一般例)
担保 要(土地・建物) 不要
金利 6%~12% 20%前後
融資金額 300万円~2億円程度 10万円~300万円程度
返済期間 1年~20年 短期
審査 本申込から1週間程度 即日

ご融資の条件

不動産担保ローンをご利用いただくには

  1. 担保に差し入れることができる不動産がある。
  2. その不動産に担保価値がある。
  3. 借入を返済できる収入がある。

この3つの条件を満たさないと、ご融資ができません。

  1. 担保に差し入れることができる不動産がある。
  2. 原則は、借入れをされるご本人が所有する不動産が必要となります。
    ただし、親名義の不動産などでも担保を提供する人が同意し、担保提供者が保証人になる場合は、ご利用が可能です。

  3. その不動産に担保価値がある。
  4. 担保に差し入れる不動産があっても、担保価値がなければご利用できません。担保価値とは、その不動産を売却したときに得ることができる対価で、一般の市場価格を基本に不動産価格を算定します。一般住宅やマンションなどは比較的容易に売却価格が算定できますが、不動産によっては市場性がなく担保価値なしとなる場合もございます。更に先順位の担保設定(同じ不動産で抵当権設定がある)がある場合は、不動産価格からその借入額を差し引いた残額が担保価値となります。

  5. 借入を返済できる収入がある。
  6. すべての借入に言えることですが、ご返済の計画(収入と支出のバランス)なしに借入をされることは大変無謀です。
    特に、不動産担保ローンの場合は、借入金額が大きく、返済期間も中長期になり、万一の場合は、不動産を手放さなければならなくなるのでご返済の計画は慎重に立てられることが肝要です。不動産を売却することにより一括返済される場合は、無職の方でもご利用頂ける場合があります。

ご利用前の基礎知識
  1. ご利用前の基礎知識
  2. メリット・デメリット
  3. 返済方法の違い
  4. 融資が難しい物件とは