【効率的な検索の仕方】皆さんが業者を選ぶ基準とは

目次

  1. 検索エンジンの違い
  2. 決め手はサブキーワード
  3. 検索エンジンの広告は有効利用しよう
  4. 最後の決め手!?貸金業登録とは

検索エンジンの違い

皆さんは日常的にインターネットを利用して、知りたい、利用したい、購入したい情報を検索エンジンに入力していると思います。代表的なものがGoogleとYahooとなります。日本ではこの2つのどちらかを使えば、満足した結果が得られるようです。GoogleとYahooの違いは10年ぐらい前は結構差があったと言われていますが、現在ではさほどでもないと言われており、検索した情報に差が生まれにくくなっている様です。

決め手はサブキーワード

「不動産担保ローン」のことについて調べたい場合、通常は”不動産担保ローン”や”不動産担保ローンとは”などと入力するはずです。もちろんこのワードを入力すれば知りたい情報に辿り着きますが、満足した結果を得られたでしょうか。なかなか一度だけでは理解しづらい部分もあるはずです。そこでもっと詳しく適切なサイトに辿り着くには、サブキーワードを入力することです。先ほどの”不動産担保ローン”入力後、空白ボタンを押して新たなキーワードを入力するのです。例えば”金利”や”返済期間”、”福岡”など具体的な地域名を入れても良いでしょう。このサブキーワードを入力することにより、より適切なサイトに辿り着くことができます。

検索エンジン上部の広告は有効利用しよう

GoogleやYahooはどのように収益を得ているのでしょうか。それは検索結果に上部に表示される広告料で収益を得ています。通常のサイトでも何も関係がない広告表示でスマホ画面が見にくくなる広告があるほど、ユーザーさんの中には広告にいいイメージはない方もおられると思います。しかし検索結果上部の広告ではGoogleとYahooの審査があります。使ってはいけない言葉などあり、審査が通らないこともあるなど厳格化されています。また競合他社とのオークションで広告料が決定しますので、ある程度資金力のある業者でないと、なかなか利用できません。ユーザー側の視点で行くと資金力のある業者=大きな業者もしくは信用たる業者とみなしても良いと思われます。広告を出している業者も、広告から入ったサイトに力が入っていたり、他社との違いを打ち出し、ユーザーさんに使ってもらえるように努力をしておられます。以上のことからGoogleやYahooの直接検索での広告は積極的に有効利用すべきだと考えます。

最後の決め手!?貸金業登録とは

競合他社も調べつくして、さぁどの業者を利用しようか。どの部分を決め手にしようか。悩まれる方は多いと思います。

(貸金業登録番号 福岡県知事(13)第*****号)

突然ですが登録している県の後ろのカッコ内の数字、大きければ営業年数が古い会社ってご存知でしょうか。街の不動産屋さんについている登録免許番号もほぼ同じです。金融機関や不動産業では、県知事や財務局の承認を得て営業登録をしなければなりません。しかも営業登録は更新作業も必要で厳格化されています。ちなみに(13)は貸金業登録番号では一番古い数字です。営業年数が長いだけで、信頼できるというのは言い過ぎかもしれないですが、信用する尺度として参考にできるのではないでしょうか。