実質年率

パンフレットやダイレクトメールなどで一般的に金融業者が“利息○○%”とうたっているのは表面金利です。

フリーローンと違い不動産担保融資の場合どの業者もほぼ例外なく融資額の1~3%程度の事務手数料(または調査料など)を取ります。

実質年率とはこれら事務手数料なども利息として年率換算し加えたもので(他に利息とみなされる費用・例えば管理料などがある場合はそれらも含む)、現在貸金業法で契約書などに表記するように義務づけられています。

表面金利は安くても事務手数料などが高かったり、その他管理料・保管料など色々な名目のものを取って実質年率は出資法ギリギリという業者もよくあります(出資法を超えている業者は論外の悪徳業者です)ので、表面金利より実質年率は何%位なのか?ということを注意するようにしましょう!!