メリット・デメリット

不動産担保ローンをご利用される前に是非ご一読頂きたい内容をまとめております。

ご利用前の基礎知識
  1. ご利用前の基礎知識
  2. メリット・デメリット
  3. 返済方法の違い
  4. 融資が難しい物件とは

メリット

高額融資

一般的な無担保融資(消費者ローン)の場合は、年収による総量規制もあり300万円以上の借入は難しいですが、不動産の担保価値によっては数千万円の融資を受けることも可能です。

長期借入

融資金額も高額になるため、長期の分割返済で月々の返済額を低く抑えることが出来、資金繰りや事業計画がやり易くなります。

低金利

不動産を担保に取ることにより、回収不能リスクが下がるため無担保融資より金利を低く提供できます。

連帯保証不要

不動産を担保に抵当権を設定することにより、物上保証人となりその他の人的保証を必要としません。

融資枠

根抵当権を設定することにより、不動産の担保価値の範囲内で自由に資金を調達する事が出来ます。
事業をされている方にとってはいざという時に安心かつ便利です。

デメリット

手数料・登記費用

不動産担保ローンの借入をする時に、手数料(融資額の1~3%)を徴収される場合があります。この手数料は実質金利として借入金利に上乗せをされます。 また、それ以外に抵当権の登記費用(登録免許税 債権額の0.4%)と司法書士に支払う手数料が掛かります。
例:登録免許税 債権額1000万円の場合 × 0.4% = 4万円

登記簿に記載

抵当権を設定すると債務額や借入先が不動産登記簿に記載されます。 不動産登記簿は誰でも閲覧できます。 場合によっては、取引先や銀行に知られる可能性もあります。

中途解約違約金

長期の借入をする場合、借入の条件として中途解約違約金条項が付く場合があります。 契約の途中で全額返済(他社への借換など)する場合に、違約金として借入残元金の1~3%の違約金を支払う必要があります。
日栄倉庫は、中途解約違約金はありません。

任意競売

返済が滞り、返済不能になると、担保不動産を売却して借入を返済するか、または、抵当権を実行し、任意競売により回収することとなります。

ご利用前の基礎知識
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